「二級建築士試験の基準」
二級建築士試験は、学校教育法による高等学校における建築課程において修得する程度の基本的知識、ならびにこれを用いて通常の木造の建築物、および簡単な鉄筋コンクリート造等の建築物の設計、工事監理を行う能力を判定することに基準をおくものとする。(建築士法施工規則第13条より)
ビデオ講座の教材・カリキュラム
すなわち、二級建築士試験の出題範囲は、工業高校の建築学科で学ぶ内容が相当するということです。「自宅教室ビデオ講座」では、実際に工業高校で使用されている検定教科書と、学科試験の出題問題を精査、検討し、教材とカリキュラムを決めています。
教材カリキュラムは、第一に、建築知識の全体理解、第二に、問題演習に移行する準備段階として基礎知識を修得すること、を目標に学習内容の範囲と程度が決められています。
ビデオ講義の特長
ビデオ講義は、学習内容のはじめから終わりまで、道筋がはっきり見えるよう、途中の説明を省くことなく解説がすすめられています。初心者の方にも分かりやすくを心がけ、豊富な補助材料が理解を助けます。各講座ビデオの本数が多いのですが、内容あればこそこの量になるとお考えください。
また、実際の出題を念頭において作られたビデオ教材であるため、学習内容に無駄がなく、また学習単元のなかで、過去問題との関連付けを具体例で示しているため、ビデオを見ながらでも、集中力を保つことができます。問題演習の段階では、ビデオでの講義内容が生き生きとよみがえり、適切な教材とカリキュラムであったことを確信していただけるでしょう。
自宅学習で、通学生と同じ実力を養成できる充実の「自宅教室二級建築士ビデオ講座」。エスデイワークが建築・インテリアの各試験において、多くの合格者を輩出してきたノウハウをぎっしりと詰め込んだ、まさに『自宅教室』を目指した講座です。