来年実施される二級建築士試験に向け、受験対策を始める時期が近づいてきました。
今回は、試験実施の概要と次の4つのテーマを解説するとともに、エスデイワークの「二級建築士ビデオ講座」で学習を進めるにあたり、効果的な学習法の提案と、強力なツールである「過去問データベース」の紹介をいたします。
毎回の詳細レポートを、ビデオ講座受講生の方に提供しています。
これまでの学科試験の問題を年次ごとに比較し、典型的な出題例から二級建築士の学科試験で問われる内容を解説します。学習範囲の全体像をつかむことができます。
また、出題形式について、定式といえるものがあるので、具体例をあげて解説します
自宅学習の中で、DVD視聴をどのように取り入れて活用するのかについて提案します。
DVDは、それぞれの学習項目についてはじめて学ぶ方がわかるように説明が進められています。毎回の視聴で得られた理解を確実にし、記憶の定着を図るために、次の「過去問データベース」を利用した、キィワード・チェックと問題演習を提案します。
平成8年以降の出題を検索できます。それぞれの問題には、解答とともに頻出度・難易度・新傾向度を評価した解説をしています。また、キィワードごとの解説を、同じデータベースに組み込み、検索できるようになっています。
DVD視聴にあわせ、学習進捗の節目節目ごとに、効率的な問題演習を進めることができます。
二級建築士の学科試験は、毎年7月上旬に実施されています。また、合否判定基準も、年による基準点補正があるものの、事前に公表されています。得点6割が合格ラインです。
このゴールに向け、受験者の方の条件はさまざまでしょうが、セミナーでは「学科対策と製図基礎」について、現在のスタートに見合った学習スケジュールとメニューを個別に提案いたします