今年、実施された学科試験を取り上げ、合格圏に入るために最低限知っておくべきことについて、アドバイスします。
19年実施の学科問題を、これまでの出題と比較します。また、難易度の分析をつうじ、合格の条件を問題別に探ります。「二級建築士ビデオ講座」を活用した学習提案、「過去問データベース」の紹介をいたします。
毎回の詳細レポートを、ビデオ講座受講生の方に提供しています。
4科目、100問、500選択肢について、概説します。まず、全体像を押さえます。また、問題文を見る場合、「問題」単位で見るのと、「選択肢」単位でみるのと、二つの異なったアプローチがあります。この点について、説明します。
各問題、各選択肢に含まれるキィワードから、頻出度を分析します。新しいキィワードについては、一過性のものなのか、今後定着するであろう重要度の高いものであるのか、判断します。
問題の難易度を分析することにより、効率的な学習範囲と程度が見えてきます。合格圏に早く入るための道筋を、助言します。
二級建築士ビデオ講座は、過去問の出題分析にもとづいて製作されています。過去問データベースは、DVD視聴に合わせて過去問が参照できるよう、予めキィワードが用意されています。有効活用を具体例で提案します。
来年の受験にむけ準備を進める方の出発点は、これまでの学習歴や実務経験などさまざまです。また、科目による得手・不得手、製図経験の有無や程度もあります。セミナーでは、個別に対応する時間を設け、これからのスケジュールと学習メニューを提案いたします。